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里山日記
2017-12-15

里山日記: 仮説 いるんだけど いない

Screenshot_20171215-231730

 

この写真の風景はちょい数日前にサルの群れがいた場所から撮ったものです

この風景はサルの目線とほぼ同じ

 

林から最も近い民家までの距離は3m

やはり林から近い畑、民家からサルの被害が起きやすいです

 

最近データをまとめながら 調査をしながら考えます

追い払いと放棄果樹撤去の結果なのか・・・?

 

やるべきことをやった、またはやり続ける地域で、彼ら(サル)はいるんだけどその3m先のヒトの畑や家屋に手を出さない

そんなことがここ数時ではありますが・・・続いている

ある一箇所ではありますが被害がない

または大変少ない 被害量に変化が起こりつつある

 

そうなると

彼ら(サル)はいるんだけどいない

正確に言うと

市民にとっては いない

サル追う調査が仕事、の私からしてみると いる

被害がなければ

サルは気にならない

だから猿害はない

猿害そのものがない

 

それは 田んぼの上を舞うトンボみたいになるんじゃないでしょうか?

何もしないトンボが来たからと言って、市役所へ連絡はしないもの

 

被害報告なし

被害なし

サルは無し

違う サルはいる みんなのすくそばに

(カオナシみたいだな)

 

サルがトンボと同じ存在になる

気にならなくなるなるんじゃないでしょうか?

 

サルが 変わった

ヒトが 変えた

それは ヒトが 変わったから~

サルが変わった♥ってことでは???

(ちょっといいすぎちゃったかな?)

 

まだまだ断言するのは控えましょう

まだまだ時間が必要です

気を付けて調査とバックアップを続けます

 

期待はしないように・・・

でも・・・かすかな希望をもちつつ!

 

 

 

里山日記 :写真文章 たまには、真面目に!対策ブンブンブンブーン!

 

 

 

 

 

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