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大磯町立国府中学校2年生様 明神山ハイク 2018年5月25日

木々の緑が濃さを増し、自然の営みが強く感じられる季節になりました。山中湖で自然教室を実施された大磯町立国府中学2年生106名様の「明神山ハイク」をサポートいたしました。

明神山(1291m)は草原に覆われた山ですが、山中湖を眼下に望み、富士を仰ぎ見る絶景ポイントです。この迫力ある展望に大きな歓声が上がりました。そして、フレンドリーな生徒さんとの会話も一段と弾みました。 自然の仕組みの不思議を熱く語る生徒さん、地球の将来を懸念する生徒さん、人工知能で自然を保護することが出来ないかと思案する生徒さん・・・・などなど面白い発想の中に、問題意識がしっかり込められていました。

将来の君たちにもう一度会える機会があれば・・・・と思いながら、お別れしました。

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<田中>

沼津市立第五中学校2年生様 自然教室 2018年5月23-24日

5月23,24日の両日、 沼津市立第五中学校2年(133名)の「自然教室」をサポートさせて頂きました。2年生の今年のスローガンは「覚醒 ~自分・友人の可能性を広げよう~」です。

スローガンに向けて色々なプログラムが企画されましたが、23日の午後は創作活動を行いました。自然素材を使った「フォトフレーム」「タペストリー」「リース」「草木染」を体験、まさに世界に一つの作品作りに挑戦して頂きました。 型破りな作品もあるなどその創造性の豊かさには驚かされました。 草木染は「マリーゴールド」の染め液でしたが、綺麗な黄色が発色して実用に供するバンダナとなりました。

翌日の午前は、山梨の郷土料理である「ほうとう作り」を体験して頂きました。

2日連続のサポート活動でしたが、あっという間に一体感が出来上がり、スタッフとしても印象に残る2日間でした。沼津市立第五中学校2年生の皆さん、ありがとうございました。

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青稜高等学校1年生様 自然教室 2018年5月7-8日

青稜中学高等学校、高校1年生約400名の「自然教室」が5月7-9日の3日間に渡って「富士山麓」で行われました。NPO法人富士山ネイチャークラブは延べ45人のスタッフを投入してこの「自然教室」を全面的にサポートさせて頂きました。

青稜中学高等学校様は、中学―高校の一貫校ですが、学校様の教育方針に則って、自然体験活動(環境教育)も中学から高校まで一貫性のある体系化された取組みが行われています。自然体験活動を人材育成の大きな機会として、活動の狙い、目標を定め、年次ごとの成長シナリオを描きながら、ゴールに向けた具体的なプログラムが立案されています。今回の体験プログラムも学校様のリードのもと、私共も参加させて頂き、約10ヶ月かけて立案されたものです。

今回のテーマは「富士山周辺の自然や文化を体験しながら、生命、自然を尊重し、人と環境の適切な関係について考える」でした。自ら考え、自ら学び、環境に対する豊かな感受性、社会性、実践力を育成する狙いです。

初日は、高校入学間もない生徒さん達のフレンドシップを高めるゲームやアクティビティからスタート、第2部では自然の中で生きていく為の「原体験」を織り込んだ「ネイチャーウオークラリー」で自然と人との色々な関係を体験して頂きました。 2日目はいよいよ探究活動として青木ケ原樹海ツアーに出発。富士山の生立ちや自然の成立ちを現場で確認しながら自然の営み、仕組みを学び、自然界で今何が問題になりつつあるかについてディスカッションを重ねました。生徒さんの意識の高さ、ディスカッションへの集中力は目を見張るものがありました。今回のテーマとなっている「人と環境の適切な関係」について、危惧される事象も沢山提案頂きました。こうしたことに着眼出来たことが成果の一歩です。大自然の中での探究活動によって、環境に対する意識の変化(心の変化)が更に増幅され、それぞれの皆さんの大きな財産になったことでしょう。

青稜高校の生徒さん一人一人が今後、自然にどう向き合って行くのか、そして自然にどう関わって行くのか、未来を担う皆さんに大きな期待を抱きました。

 

写真はフィールドでのディスカッションの様子です。

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<田中>

 

2018-05-11 | イベント報告

2018GWイベント「花の都公園クラフト教室」のご報告

5月3,4日 富士山ネイチャークラブがサポートした「花の都公園クラフト教室」の模様をご報告します。このイベントも10年以上続いているイベントで、楽しみにお待ち頂いているお客様もいらっしゃいます。今年は例年をかなり上回るご家族/子供さまにご参加頂きました。スタッフは昼食を食べる時間もなかったとのことですが、嬉しい限りです。
個性的な作品を沢山作って頂きました。山中湖の良い思い出にして頂ければ幸いです。

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次回は、夏休みに同じ「花の都公園」で”ホームワークスタジオ”を開催します。

皆さまのご参加を心からお持ちしています。

2018-05-11 | イベント報告

2018GWイベント「森遊び」のご報告

富士山ネイチャークラブが主催するGW恒例のイベントのご報告です。

5月4日 2018 GWの森遊び ~気分は忍者の里 2弾~ は快晴の中、               多くのご家族/子供さんにご参加頂き盛大なイベントになりました。

火起こし体験からスタート、食作り体験などなどを次々にクリアーし、後半は「森の忍者修行」に  子供も大人も挑戦、あちこちで大きな歓声が上がっていました。大自然に包まれながらの体験活動   は本当に快い。

活き活きした子供達の表情が感動ものでした。

  

  

  

   

  

  


全ての子供達が厳しくも楽しい修行を無事終了しお開きとなりました。

ご参加頂いた皆さまありがとうございました。秋にまたお会いしましょう。

 

 

 

 

2018 GWクラフト教室<山中湖花の都公園>のご案内

NPO富士山ネイチャークラブが提供するもう一つのGWイベント

「クラフト教室」のご案内です。

 

期日、時間: 5月3日、4日  10:00-15:00

場所:山中湖花の都公園 フローラルドーム内

自然素材を使った、「フォトフレーム」「タペストリー」「アンの帽子」

「どんぐりキーホルダー」などのクラフト創作体験が出来ます。

ご家族お揃いで参加下さい。

予約は不要です。 会場で皆さまをお待ちしています。

 

<写真は前日準備の模様です。>

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FNC事務局 田中

2018 GWの森遊び ~気分は忍者の里 第2弾~ 「満員御礼」

ご案内しておりましたGWイベント2018 GWの森遊び ~気分は忍者の里 第2弾~」は

定員を上回るお申し込みを頂きました。ありがとうございました。

誠に申し訳ありませんが、今時にて「満員御礼」とさせて頂きます。

(FNC事務局 田中)

 

 

2018 GWの森遊び ~気分は忍者の里 第2弾~

新緑の森の中で食材探しとほうとうつくり忍者修行で生き抜く力を鍛えよう!

・・・忍術とは総合的な生存技術なのである・・・

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█イベント内容

火起こし

マッチやライターを使わないで火を起こします。

ほうとう作り

麵作りから始めます。山梨の郷土食を学ぼう

忍者修行で体を動かそう!   

                       弓矢つくり、手裏剣道場、木登り、ロープ渡り、パチンコなど                                                 

日時:2018年5月4日(金) 10:00-14:00ごろまで

                          受付 9:40より(雨天中止)

〇場所:村営山中湖キャンプ場

〇参加費                                                                  大人        1,800円

小学生     1,300円

4歳以上  800円 3歳以下無料 (未就学児童は大人の方同伴)

キャンプ場使用料 小学生以上 別途500円 (今年村の条例が改定されました)

〇服装 持ち物

・動きやすい服装

・昼食(おにぎり程度)、飲み物、火起の火で網焼き出来る食材

(ウインナーなど簡単に焼けるもの)

〇定員 30名 (ご予約下さい)

 

<問い合わせ、予約先>

NPO富士山ネイチャークラブ

TEL  :080-3623-3282(事務局)

Mail:npo@fujisan-nature.com

HP      :http://fujisan-nature.com/

 

*イベント中の事故につきましては、保険の範囲を超えての責任は

負いかねますのでご承知おきください。

2018-04-06 | イベント報告

2018東京大学新入生オリエンテーション

東京大学では新入生の入学式前に、オリエンテーションの一環として2年生が新入生を引率してアイスブレイク的な体験活動を行っています。東大の伝統的なイベントですが、山中湖で毎年いくつかのクラスの活動を富士山ネイチャークラブがサポートしています。

今年は4月2日に理Ⅰ 2クラス、 4月3日は文Ⅰ、Ⅱ 2クラス の「ほうとう作り体験」をサポートしました。 初々しい新東大生の面々は希望に満ちあふれ、明るく元気な学生さんばかりでした。まだクラス仲間とは2,3日の間柄ながら終了するころには、何年も付き合っている様な雰囲気に。1.5年ー2年くらいは、同じ教室で学ぶクラス仲間とのことです。充実した学生生活を送って頂きたいと願っています。

クラス別に活動の模様を写真で紹介します。

◆理Ⅰ **組

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◆理Ⅰ **組

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◆文Ⅰ、Ⅱ **組

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◆文Ⅰ、Ⅱ **組

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参考)写真の掲載は全てご了解頂いています。

 

スタッフ研修のご報告 20180303

今シーズンも4月から学校様を中心とした「自然体験活動」のサポート業務がスタートします。学校様の自然体験活動はより体系的かつ問題解決形の課外学習(授業)的な意味合が高まっており、ご案内する我々スタッフも更なる研鑽が必要となっています。3月3日、シーズンインを前にスタッフ研修会を行いました。

午前中は「座学」。
・学校様の自然体験活動に向けた「狙い」「目標」の傾向
・研究機関による最新の富士山研究の情報共有
・インタープリターとしての進化像
などを論議しました。

午後からは「青木ヶ原樹海の実踏研修」。
樹海(溶岩台地)の生立ち、自然体系の変遷(ジオ、動植物)、樹海の価値・課題等をテーマに論議しながら実踏しました。

スタッフ研修は今後も場所を変えて継続的に実施していきますが、年々ご依頼を受ける学校様が増加しており、スタッフ一同の大きな励みになっています。
<事務局 田中>

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