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2015-09-10 | 里山日記

里山日記: 咲いた!

デロデロデロデロ~

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昨日の台風の影響で増水中です。

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チッ!

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通れん。

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山は見え隠れ、セクシーな感じです

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そんな中 咲きました

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一つの画角の中に 白赤青の色、贅沢ですね。

自分は子供の頃から彼岸花が大好です。

なんだか

綺麗でちょっと不気味で

ワクワクします。

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山中内にはキノコも沢山出てきました。

フムフムと歩いていたんです。

そんな中・・・カサッと背後で気配がしました。

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誰じゃ!

サルじゃ!

 

オトナと子供のサル目視です。

写真には撮ることができませんでしたが・・・・。

フムフム、家に帰ってきたら、

雨が振ってまいりました。

良かった良かった。

 

里山日記 (文章 写真 獣害対策室 スタッフ)

 

2015-09-09 | 里山日記

里山日記:漢(オトコ)の仕事つぁ~のはよぉ!(動画あり) 

 

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高~い 高~い 日本一高~い 富士山山頂 剣ヶ峰 3776m

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そう 俺らの仕事場は !!!(獣害対策室のスタッフは関係ない)

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ここじゃけぇのぉ!(剣ヶ峰の崖っぷち)

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見ちょ~だけで おとろしいけ~のぉ

よ!日本一!シャレではない)

多分、観測所の補修工事です。

観測所について知りたい人はここをポチ→富士山測候所

日本一達の動画を、どうぞ↓

あまりの強風にブレブレになるのがお分かりいただけたけたでしょうか?

こ~れ~ぞ~

オ~ト~コ~の〜仕事じゃけぇのぉ!

はい、もう一度

よ!日本一!

 

里山日記 (写真 文章 動画 獣害対策室)

2015-09-07 | 里山日記

氷(鼻水じゃあない!)

 

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9月初め

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寒い寒い 富士山 9合目

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あ!

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お!

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見つけたよ!

 

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見つけたけんね!

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秋の気配をぶっ飛ばして

 

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人柱・・じゃない!

霜柱

 

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ツララ~

ツラツラ~

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まだまだ登山客はいっぱいですが

 

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もうすぐ このお山ともお別れですね

今年も ありがとうございます!

 

 

里山日記  (文章 写真  獣害対策室)

神奈川キノコの会 観察会参加

2015年9月6日(日)

富士山御殿場登山口(太郎坊)で開催された、神奈川キノコの会のキノコ観察会に初参加してきました。まずは、フィールドに出て、個々にキノコの採集を行います。ここでは、より多くの種類を集めて、このエリア、この時期での植生を確認します。

スギタケ

実力不足で、私らが採取できたキノコは15種類程度。情けない。

会員の皆さんが採取したキノコが次々に並べられ、分類同定会の準備が進む。会員の手によって分類され、次々に名前が特定されていく。自分にとって初めて見るキノコも多い。

分類同定

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イグチ科も8種類ほど集まった。

イグチ類

名前を同定できないキノコも4、5種類ありましたが、全体で70種類ほどのキノコが同定された。今回初対面のキノコで、最も印象に残ったのが「ナスコンイッポンシメジ」。形も色も本当にきれいなキノコだ。

ナスコンイッポンシメジ

同定が一通り終わると、ここからが観察会のメインイベント。三村先生(副会長)の詳細な解説が始まる。目からうろこの内容が、次々に解説される。参加者は食い入るように見て、聞き、メモする。

三村先生

有益な情報を1つご紹介します。キノコ中毒で最も多いのが「クサウラベニタケ」。間違える対象は「ウラベニホテイシメジ」。

クサウラベニタケ(毒):細身の柄、噛んでも苦くない。

ウラベニホテイシメジ(食):太めのしっかりした柄、カスリ模様の傘、噛むと苦い。

柄の判断は難しいと思うが、傘の模様、噛んだ時に苦いか、苦くないかで明確に判断できます。参考にしてください。

2時間程度の採取時間でしたが、この時期、このエリア(富士山麓 太郎坊)に70種類ものキノコがの存在が確認された。自然が豊かな証拠だ。

<T&M>

 

2015-09-03 | 里山日記

協議会

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ムッハ~

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ああああ

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会議って 緊張するっす。

高まるノミの心臓。

今回は我々の成果報告を致します。

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準備をすればするほどに

知れば知るほどに、

自分の無知さがよくわかる。

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どんな情報も、扱いかたによって

時に、人を困惑させ、惑わせ、誘導します。

本当の意味で、市民の方々の為になる言葉ってなんだろう?

限られた時間の中で、正確に、謙虚に、成果の全てをお伝えする。

 

まだまだ精進が足らん!

正直そう思います。

 

 

里山日記 (文章 獣害対策室)

2015-08-29 | イベント報告

静岡からの大学生 ほうとう体験

2015年8月27日

静岡の大学生22名の「ほうとう体験」をサポートしました。

雨上がりの山中湖畔は涼しくて、ほうとう体験日和になりました。

さすが大学生、力強いこねで、腰の強い麺が出来上がっていく。

ほうとう作り1

具を刻むメンバー、包丁使いの達人も。

鶏肉の匂いに誘われて、幾度となくキイロスズメバチが襲来も、

めげずに、ほうとう作りは進む。

ほうとう作り2

今回は、こねる、延ばす、切る、味付け、各々の達人ばかり!

ほうとう作り3

ほうとう作り4

最高に美味しい出来上がりでした。

ほうとう作り5

お食事タイム、皆さんの笑顔は、サポートしたスタッフの最高の喜びです。

皆様、またお会いしましょう。

(M・T)

2015-08-23 | 里山日記

ピヨチャャ~ン!!!! (※閲覧注意 動物の死体が苦手な方はお控え下さい)

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8月18日 深夜0時46分

現場 標高3450m 8号5尺 山小屋前

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ピヨチャン(多分メボソムシクイ?)発見

既に息は耐えておりました。

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現場はここです。

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↑ここに落ちてました

山小屋トイレ前で2時間前通った時は間違いなくいませんでした。

この日は低気圧が来ており、強烈な風雨、登山ツアーの全てが深夜発の

山頂への登山を中止するほどの天候でした。

 

深夜、目の見えない鳥が、なぜここで死んだのか?

 

拾うとまだ若干暖かい気さえするほど、ホヤホヤです。

目立った外傷もなく、羽もそれほど濡れていない。

 

つい夜、風に煽られ岩場の巣を飛び出し、行き先も分からず飛ばされ

トイレの光を目指し、壁に叩きつけられたのか?

それぐらいしか私の小さな脳みそでは判断ができません。

 

ピヨチャンにはピヨチャンなりの事情があり、ここで死にました。

 

死体ということで嫌悪されるかたもいらっしゃるかと思いますが、

野生動物の死体を手にすることは大変貴重な瞬間です。

(もちろん衛生面等の注意が必要です)

 

 

生きている時、得られる情報

死んでいる時、得られる情報。

色々あります。

よく見てみると、あこんな所にヒゲがあるのか!

とか羽の裏の柄は、とか

足のツメの意外な鋭さ、とか

本当に切なくなるほど可愛らしい表情とか

彼らが生きている時ではありえないほど近くで見ることができます。

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富士山の物は石一つでも持ち帰ってはいけないので

明日しかるべき場所へ埋めようと思います

 

 

そんな次の日

 

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 ピ!?

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ピヨチャャャャ~ンンン!!!その②

なにこれ?何かの予兆?

 

その日の朝

同じ種類の別のピヨチャンがまた近く(約150mぐらい離れた斜面)で落ちていました。

(ピヨチャン①はまだ埋めてないよ)

 

もうわけがわかりませんが・・・・(まさかインフルか??)

 

小さく強い者たちも、スーパーマンではありませんから

 

もちろん何らかの形で、死を迎えます。

当然ちゃあ当然なのか・・・

 

怖い?痛い?悲しい?そうでもなかった?

誰かに会いに行く途中だったの?

 

 

 

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言葉を発さぬ者たちにも、風の中、雨の中、夜の中、

一つ一つ懸命なドラマがあったはずです。

 

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富士山の短い夏がもうすぐ終わります。

 

※注意 野鳥が死んだ場合には、鳥インフルエンザウイルスだけでなく、様々なウイルスや細菌、寄生虫が人に感染するのを防ぐことが必要です。野鳥が死んでいるのを見つけたときは、こうしたウイルスや細菌、寄生虫に感染しないよう、死んだ鳥を素手で触らないようにしましょう。死んだ鳥の処分の仕方については、お近くの都道府県や市町村役場にご相談下さい。

 里山日記
文章 写真 獣害対策室 スタッフ

 

 

2015-08-23 | 里山日記

小さきこと

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富士山5合目から6合目辺りから、

背の高い植物がいなくなってきます。

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一馬力の馬たちとも

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6合目から7合目のあいだでお別れです。

どうも肺の構造か、なにかの関係で彼らはそれ以上登れないそうです。

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標高の高い所では、強烈な雨や風に耐えれる、というか耐えざるおえない形をした植物達だけが残っていきます。

過酷な山頂に近づくにつれ

飛ばされないように 剥ぎ取られないように

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低く、小さくなっていきます。

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人間ですら、しっかりした装備、

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避難できる建造物がないと

夏であってもこの山の上で生きることは難しい気がします。

 

そのような過酷な世界に

身一つで生きる

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小さな動物たちがいます。

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この子は多分 イワヒバリ君orさん

8合目辺りで餌の虫を貪欲に捉え、力強い声で鳴いています。

私は山で会う鳥達を過酷な世界で生きる同士と思い

全員ピヨチャンと読んでいます

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そして岩の隙間等に身を寄せ、暖かくなると飛び立つ昆虫達

こちら多分ピヨチャンからの攻撃の回避に成功した、蛾です

富士山頂でも時々、沢山の小さな虫が飛び交うのを見ることができます。

 

下に住んでいる時、取るに足らなかった小さき命達

 

酸素と共に、命の数の濃度も薄くなる山頂近辺

小さな小さな羽ばたきが、時に、身近に強く聞こえます。

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君たちって すごいよ すごすぎる!

素直に思っちゃいます。

 

里山日記
文章 写真 獣害対策室 スタッフ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015-08-23 | 里山日記

恐山

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よく来てくれた そしてよく呼んでくれた

 

今日はイタコに
無き夫の口寄せ(クチヨセ)をしてもらうために
恐山にきました

 

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嘘です

 

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富士山です

 

 

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お盆過ぎの富士山の温度はどんどん下がってきます

 

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真っ白に霧に包まれ、人っ子一人いない富士山山頂は
とても神秘的です

 

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霧と岩だけの世界に囲まれ

お鉢をめぐると

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私は 何をしてきたのだろう などと

感慨深くなることがあります

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そして 時に霧が晴れ とても高いところにいた事に気づきます

 

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そして すぐまた霧が 濃くなります

 

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この山が霊山として崇められるのが、理解できそうな気がします。

 

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里山日記
文章 獣害対策室 スタッフ

 

2015-08-20 | イベント報告

ステキなフォトフレームたくさんできました!

2015 8月19日(水)
レックテニススクールの子どもさんたちが、
夏休みの合宿でフォトフレームの創作体験をしました。

いろいろな自然の素材を組み合わせて、
顔を描いたり、重ねてのせて立体化したり、
生け花風にしたり、リボンを活かしたり、
やわらかな発想のデザインがたくさん登場!

ステキな作品の一部をご紹介します。

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☆活動場所のご協力 山中湖村平野 白銀荘さん 湖の風のそよぐ広場にて
レック興発のコーチのみなさま、白銀荘さま、
今年も楽しい作品作りの時間を、ありがとうございました。

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