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2017-06-08 | イベント報告

2017年6月4日 森の教室

昨日は沼津の造形教室生徒様およびご家族様約50名の山中湖村営キャンプ場における「森の教室」をサポートいたしました。「粘土作品の野焼き」、「森のランチ」、「ネイチャーゲーム」などで一日、元気に森の中で活動して頂きました。粘土で作った作品の野焼きは、色々な条件によってうまく出来る時もあれば、ものによって割れてしまうこともあります。もっともっと研究して良い作品を作るお手伝いが出来ればいいな・・と思う次第でした。 上の写真はおき火をつくりながら作品を予熱している所です。ランチの後は、ネイチャーゲームに、ご家族そろって挑戦して頂きました。天候も味方し、森を思いっきり楽しみ、森に感謝する一日となりました。

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来年、またお会いしましょう!

<T.T>

2017-05-14 | イベント報告

2017 GWの森遊びイベントのご報告

「2017 GWの森遊びイベント ~気分は忍者の里~」の模様をご報告いたします。
5月6日、森の中で厳しくも楽しい忍者修行に取り組んだ子供たち。すべての課題を克服して全員忍者の免許皆伝となりました。取り組んだ修行をご紹介いたします。
・たきぎ集めの術
・火おこしの術
・山菜採りの術
・ほうとう作りの術
・網焼きの術
・ハンモックの術
・木登りの術
・パチンコの術
・網くぐりの術
・魚釣りの術
・竹ポックリの術
・弓矢の術
・手裏剣の術
大人も子供も一体になった「森あそび」、一日中歓声が上がっていました。秋はさらに厳しい修行が待っていますよ。それまで日々修行を続けてください。またお会いしましょう

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2017 GWの森遊び~気分は忍者の里~<満員御礼>

ご報告

以下にご案内いたしました「2017GWイベント」は、定員を大きく上回るお申し込みをいただきました。誠にありがとうございました。

5月4日 18:00をもって「満員御礼」とさせていただきます。

今後も「自然を思いっきり楽しめる体験イベント」をいろいろ計画して参ります。どうぞ、ご期待ください。

GWの森遊び ~気分は忍者の里~

新緑の森の中で食材探しとほうとうつくり忍者修行で生き抜く力を鍛えよう!

・・・忍術とは総合的な生存技術なのである・・・

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█イベント内容

食材探し     森の中で植物を見分ける力を鍛えよ                                                                食べられる植物を天ぷらでいただきます

ほうとう作り      麵作りから始めます。山梨の郷土食を学ぼう

忍者修行で体を動かそう!   

                              火起こし、弓矢つくり、手裏剣道場、木登り、パチンコなど                                                 

日時:2017年5月6日(土)10:00-14:00ごろまで

                            受付 9:40より(雨天中止)

〇場所:村営山中湖キャンプ場

〇参加費                                                               大人        2,000円

小学生     1,500円

4歳以上 1,000円 3歳以下無料 (未就学児童は大人の方同伴)

キャンプ場使用料 小学生以上 別途300円

〇服装 持ち物

・動きやすい服装

・昼食(おにぎり程度)、飲み物、火起の火で網焼き出来る食材

(ウインナーなど簡単に焼けるもの)

〇定員 30名 (ご予約下さい)

 

<問い合わせ、予約先>

NPO富士山ネイチャークラブ

TEL  :080-3623-3282(事務局)

Mail:npo@fujisan-nature.com

HP      :http://fujisan-nature.com/

 

*イベント中の事故につきましては、保険の範囲を超えての責任は

負いかねますのでご承知おきください。

 

2016-12-26 | イベント報告

2016.12.23 「門松作り」イベント報告

2016年、今年最後の一般者向けイベント「門松作り」を山中湖花の都公園で開催いたしました。年々参加者が増え、作った門松は全部で約40個。ご参加頂いた皆さま、年末の忙しい中ご参加頂きありがとうございました。

自然素材の風合いに満ちた、竹、松、笹、南天、センリョウ、キンカン、稲穂・・・そして、水引、稲穂梅の花などの飾り物は全て手作り品。 作り方の作法はありますが、思い思いの作り方で個性あふれる作品揃いとなりました。

門松に年神様をお迎えして、どうぞ良い新年をお迎え下さい。

■スタッフが用意したサンプル、素材、飾り物など

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■参加者の方々の作品をご紹介します。(掲載の許可を頂いた方々です)

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年末恒例のイベント「門松作り」は、毎年実施する予定です。来年も多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

<T.T>

 

2016-12-20 | イベント報告

2016.12.17 古田島総合高校PTA 門松作り

12月17日(土)神奈川県立古田島総合高校PTA様の「門松作り」をサポートしました。なんとスタートして今年で10回目(10年目)のイベント。PTAの皆さんは毎年入れ替わりますが、経験がある2,3年生のPTA様は、初めての1年生のPTA様をいろいろご指導いただくなど、回を重ねるごとにスムーズな門松作りとなっています。門松がこれだけ勢ぞろいすると、教室全体が凛とした雰囲気になりました。皆様どうか門松に福の神を呼び込んでいただき、素晴らしい新年となりますようにお祈りしています。そして、来年もご予約いただきました。またお会いしましょう。

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2016.12.23(祝)門松作り

富士や高い山々の頂には真っ白な雪の帽子が輝いて、師走の便りも、もうすぐですね。

富士山ネイチャークラブ今年最後のイベント「門松作り」のご案内です。

福の神をお招きするする準備を整えて、新年を迎えましょう。

自然素材を使用した本格的な門松作りですが、スタッフが懇切丁寧に指導いたします。

どなたでも素敵な門松が作れます。

 

■日時:12月23日(祝)

10:00-15:00(受付は14:30まで)

■場所:山中湖村 花の都公園 フローラルドーム内

入場料は無料ですが、駐車場の料金がかかります。

■体験料(材料費込み)

大(高さ75cm位) お一つ飾り 3000円

大(高さ75cm位)    一対飾り(2個) 6000円

小(高さ60cm位) お一つ飾り 2500円

小(高さ60cm位) 一対飾り(2個)5000円

玄関先飾り、室内飾り、いずれの用途にも対応出来るサイズです。

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昨年のイベントの模様は、富士山ネイチャークラブのHPでご紹介しています。

http://fujisan-nature.com/blog/2015/12/29/2015%e9%96%80%e6%9d%be%e4%bd%9c%e3%82%8a%e3%80%80%e3%81%94%e5%a0%b1%e5%91%8a/

どうぞご覧ください。

 

<お申し込み>

・HPのお問い合わせフォーム

・Mail  npo@fujisan-nature.com

・TEL  080-3623-3282 (事務局 田中)

いずれからでも結構です。

皆さまのご参加、お申し込みを心からお待ち申し上げております。

2016-11-11 | 富士山自然便り

晩秋の桂川(忍野)水めぐり

忍野を流れる「桂川」は、富士や近郊の山々の湧水を源とする透き通った水が流れ、そして自然のままの姿・情景を保ち、また多くの恵みも提供しています。秋深まるこの季節の魅力をご紹介します。学校関係の体験学習コースとしてもお奨めしているコースですが、プライベート探索コースとしても大変お奨めです。色々な発見に遭遇することが出来ます。

「富士と湧水」「水と生活(水の活用)」「川底が見える澄んだ水」「溶岩流と地形」「噴火口(大臼、小臼)と川の流れ」「川底の土壌構成」「理論的に蛇行する自然の川」「渓畔林」「水生植物」「水生動物、水鳥」「川の3作用(浸食、運搬、堆積)の状況」・・・などなど自然の川の営みが手に取るように確認できます。

「おしの公園→湧水の里水族館→忍野八海」をゆっくり歩いて1.5時間程度。スタート地点のおしの公園の目の前にある川が「桂川」です。川岸に近づくと護岸工事のない自然の川の姿が現れる。生き物たちが住み易い川だと直感できる。

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小橋を渡って対岸に進みます。 その先に現れる川の情景は自然そのもの、ずっと見ていても飽きない。心が癒やされる光景だ。

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サワグルミ、オニグルミ、ミズキ、クリ、カツラ、コブシなどの「渓畔林」が美しい。

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急な流れ、穏やかな流れ、蛇行する流れ、全てが自然の川の営みです。

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中間点となる「湧水の里水族館」はこの写真の右側になります。

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後半は、水族館の前の橋を左に渡って再び川岸の小道に入ります。透き通った川の水は、川底がはっきり見える。魚の姿(コイ、ニジマス、ヤマメなど)もはっきり確認できる。

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桂川にはいくつもの川が合流しています。写真は桂川(右側)と新名庄川(左側)の合流地点。桂川の水量は10倍程度あるように見える。本流とする所以でしょう。

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さらに進んで行くと、忍野八海最初の湧水「お釜池」が現れる。小さな湧水池だがそれでも毎秒ドラム缶1本分の水が湧き出ている。付近には「梅花藻」が水中を泳ぐように植生している。残念ながら11月は花の時期が終了している。

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さらに上流に向かうと、新名庄川(左側)と阿原川(右側:忍野湧水)の合流ポイントがある。水温は5度Cくらいの差がある。このコースはここでゴールとなります。ここから先は観光客で騒然としており、自然探索には馴染まない。

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湧水は昔も今も大きな恵みをもたらしています。昔は水車を回して粉ひきの動力として、また飲料水・生活水として、農業用水として、魚の養殖水として、水力発電(忍野に2ヶ所)の水として・・・重要な役割を担って来ました。富士山信仰の信者の禊ぎの場としても重要な役割りを果たしてきました。桂川(湧水)は相模川を下り、神奈川県立寒川取水場から湘南地域の水道水として供給されていることも知っておきたい。川の自然と機能(役目)が見事に両立している姿である。

2016-11-10 | イベント報告

森の感謝祭 2016.11.5

この一年の活動を支えてくれた自然に感謝の気持ちを込めて、11月5日、森の感謝祭イベントを行いました。10家族が参加し、スタッフ含め、総勢50名が元気に落ち葉で彩られた山中湖の森の中を駆け巡りました。

木登り、パチンコ、丸太や枯葉を利用した新しいラリーも登場し、幼児から小学生、大人まで挑戦しました。子どもより大人が夢中になるのが、火おこし。今年は成功率が高く、大人の笑顔が特に輝いていました。

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たき火を囲んで、ランチの休憩をはさみ、午後はネイチャービンゴで森を散策。自然観察というとちょっと堅苦しいのですが、静かに耳を研ぎ澄ますと聞こえてくる鳥の声や、森の木々も触るとすべすべな木、うろこのように覆われボコボコした木などさまざまあることが分かります。降り積もった落ち葉だって大きさも色も形も多種多様。参加者ひとりひとり、新しい発見ができました。森が教えてくれることは、本当にたくさんあります。

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皆さま、来年も森の秘密を探しに来てください!

 

染液作り(セイタカアワダチソウ)

NPO富士山ネイチャークラブでは自然体験学習として「クラフト作り」を提供しています。その中でも「草木染」は大変人気のメニューで、毎年秋になるとその「染液作り」が大仕事となります。染液としては、マリーゴールド、くり、キバナコスモス、ヒノキの葉、クサギの実、アカソ、アカジソ、サザンカ・ツバキの花・・・・などなど色々な植物・樹木が対象となりますが、今回は「セイタカアワダチソウ」の染液を作りました。

先ずは、刈り取ったセイタカアワダチソウを押切り鎌で細かく刻んで行きます。

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大鍋に入れ、水を注いで煮込みます。沸騰してからさらに30分煮詰めます。

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日頃は雑草として大変な嫌われものですが、とてもきれいな黄色を発色します。今期は大鍋3個でバンダナで約300枚分の染液が抽出できました。

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<tommy>

 

2016-10-27 | 富士山自然便り

晩秋の御殿場口ー幕岩ー二ッ塚(双子山)ハイク

富士山の魅力をたっぷり味わえる自然体探索コース(約4時間)の紹介です。今回ご紹介するのは10月末の晩秋の様子です。前半は御殿場口新五合目から幕岩まで自然休養林の森をゆっくり登りながら豊かな自然を満喫します。後半は幕岩から徐々に森林限界を抜けて、荒涼たる富士山の山肌に触れるダイナミックなコース。下塚の頂上からは天気が良ければ湘南、箱根、御殿場、駿河湾を眼下に見下ろすことが出来ます。二ッ塚からの下りは砂走りも体験しながら一気にスタート地点の御殿場口新五合目に戻ります。

スタート地点は御殿場口五合目の駐車場。駐車場の奥側(南サイド)に登山道の案内があり、ここからスタートします。

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火山灰の登山道をしばらく登ると、幕岩へ分岐する案内看板が見えて来てきます。そこを左折して幕岩に至る登山道に入ります。幕岩までの中間点(標高1600m)までは、緩やかな登りとなりますがそこを超えると全く平坦な登山道となり足取りも軽く自然林の美しさを満喫出来ます。

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キノコも豊富です。<写真はムキタケ>

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ゆっくり1時間30分ほど歩くと幕岩に到着。 約1万年前の溶岩流が作り出した断崖がまるで幕のような形に造形されている。この時期の溶岩流は遠く駿河湾にも達しています。

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ここからは後半がスタート、幕岩から2合目の出会いまでで情景が一変する。森林限界を上り詰めると一気に視界が開け、荒涼たる火山岩、火山灰台地に変貌する。見上げると宝永山、そしてその先に富士の頂が現れる。今回は残念ながら頂上をゆっくり眺望できるタイミングが得られなかったが、晩秋の広大な光景に感動が広がる。

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二合目の出会いまで登り詰めると、今回の目的地となる二ッ塚が目前に現れる。

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幕岩から1時間ほどで、二ッ塚の麓にたどり着く。そこから下塚の頂上(標高1800m)まではわずか10分。頂上には祠が祀ってある。

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下塚頂上からは広大な富士の裾野が眺望された。今回は残念ながら雲が多く駿河湾までは見ることが出来なかった。それにしても迫力ある眺めだ。

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西側の富士山方面を見上げると上塚と宝永山が、大きく迫っている。

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ゆっくり眺望を楽しんだあと、下山を開始する。下山道は火山粒に覆われた台地が続き、その斜面を砂走りで一気に下ることが出来る。これも楽しい体験です。

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約4時間の山行で、スタート地点の御殿場口5合目に帰還となりました。このコースはどの季節も楽しむことが出来ますが、人もまばらな晩秋の静かな時期をお奨めしたい。

NPO富士山ネイチャークラブでは、このコースを学校様の体験学習そしてご家族のプライベートツアーとしてもご案内しています。経験豊かなガイド(スタッフ)が懇切丁寧にご案内いたします。是非ご利用ください。

 

 

 

 

 

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