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ナイトハイク 森のようちえんウブントゥ 2018.7.20

2018年7月20日 忍野村にある「森のようちえんウブントゥ」の年長さん園児と山中湖村の「ハリモミ純林」でナイトハイクを行いました。

夕焼けの中、富士山が美しいシルエットを魅せています。午後7時を回ったところでいよいよ暗い森(ハリモミ純林)に入っていきます。

ナイトハイク1

 

普段から森遊びになれている園児達は、より興味津々で気勢がが上がりました。

ナイトハイク2

ナイトハイク4

 

暗闇の森の中では、五感がより研ぎ澄まされます。わずかな音に反応し、わずかな光に感動し、木々や葉っぱの臭いを感じ取ります。

ナイトハイク3

ナイトハイク5

ふたり歩きも、ひとり歩きも、難なく突破。恐怖心より好奇心が遥かに勝っています。さすがに強い園児達でした。

「ヒメボタル」も発見、淡い光を発していました。

森を出たら、広場に寝転んで、色々な光を観察しました。「満天の星」「お月様」「富士山の山小屋の灯」「飛行機の灯」・・・・. 光の美しさを新鮮な気持ちで体感することが出来ました。

園児達の健やかな成長をねがいつつ、イベントを終了いたしました。

<リポート 田中>

 

 

大磯町立国府中学校2年生様 明神山ハイク 2018年5月25日

木々の緑が濃さを増し、自然の営みが強く感じられる季節になりました。山中湖で自然教室を実施された大磯町立国府中学2年生106名様の「明神山ハイク」をサポートいたしました。

明神山(1291m)は草原に覆われた山ですが、山中湖を眼下に望み、富士を仰ぎ見る絶景ポイントです。この迫力ある展望に大きな歓声が上がりました。そして、フレンドリーな生徒さんとの会話も一段と弾みました。 自然の仕組みの不思議を熱く語る生徒さん、地球の将来を懸念する生徒さん、人工知能で自然を保護することが出来ないかと思案する生徒さん・・・・などなど面白い発想の中に、問題意識がしっかり込められていました。

将来の君たちにもう一度会える機会があれば・・・・と思いながら、お別れしました。

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<田中>

沼津市立第五中学校2年生様 自然教室 2018年5月23-24日

5月23,24日の両日、 沼津市立第五中学校2年(133名)の「自然教室」をサポートさせて頂きました。2年生の今年のスローガンは「覚醒 ~自分・友人の可能性を広げよう~」です。

スローガンに向けて色々なプログラムが企画されましたが、23日の午後は創作活動を行いました。自然素材を使った「フォトフレーム」「タペストリー」「リース」「草木染」を体験、まさに世界に一つの作品作りに挑戦して頂きました。 型破りな作品もあるなどその創造性の豊かさには驚かされました。 草木染は「マリーゴールド」の染め液でしたが、綺麗な黄色が発色して実用に供するバンダナとなりました。

翌日の午前は、山梨の郷土料理である「ほうとう作り」を体験して頂きました。

2日連続のサポート活動でしたが、あっという間に一体感が出来上がり、スタッフとしても印象に残る2日間でした。沼津市立第五中学校2年生の皆さん、ありがとうございました。

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青稜高等学校1年生様 自然教室 2018年5月7-8日

青稜中学高等学校、高校1年生約400名の「自然教室」が5月7-9日の3日間に渡って「富士山麓」で行われました。NPO法人富士山ネイチャークラブは延べ45人のスタッフを投入してこの「自然教室」を全面的にサポートさせて頂きました。

青稜中学高等学校様は、中学―高校の一貫校ですが、学校様の教育方針に則って、自然体験活動(環境教育)も中学から高校まで一貫性のある体系化された取組みが行われています。自然体験活動を人材育成の大きな機会として、活動の狙い、目標を定め、年次ごとの成長シナリオを描きながら、ゴールに向けた具体的なプログラムが立案されています。今回の体験プログラムも学校様のリードのもと、私共も参加させて頂き、約10ヶ月かけて立案されたものです。

今回のテーマは「富士山周辺の自然や文化を体験しながら、生命、自然を尊重し、人と環境の適切な関係について考える」でした。自ら考え、自ら学び、環境に対する豊かな感受性、社会性、実践力を育成する狙いです。

初日は、高校入学間もない生徒さん達のフレンドシップを高めるゲームやアクティビティからスタート、第2部では自然の中で生きていく為の「原体験」を織り込んだ「ネイチャーウオークラリー」で自然と人との色々な関係を体験して頂きました。 2日目はいよいよ探究活動として青木ケ原樹海ツアーに出発。富士山の生立ちや自然の成立ちを現場で確認しながら自然の営み、仕組みを学び、自然界で今何が問題になりつつあるかについてディスカッションを重ねました。生徒さんの意識の高さ、ディスカッションへの集中力は目を見張るものがありました。今回のテーマとなっている「人と環境の適切な関係」について、危惧される事象も沢山提案頂きました。こうしたことに着眼出来たことが成果の一歩です。大自然の中での探究活動によって、環境に対する意識の変化(心の変化)が更に増幅され、それぞれの皆さんの大きな財産になったことでしょう。

青稜高校の生徒さん一人一人が今後、自然にどう向き合って行くのか、そして自然にどう関わって行くのか、未来を担う皆さんに大きな期待を抱きました。

 

写真はフィールドでのディスカッションの様子です。

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<田中>

 

2018-05-11 | イベント報告

2018GWイベント「花の都公園クラフト教室」のご報告

5月3,4日 富士山ネイチャークラブがサポートした「花の都公園クラフト教室」の模様をご報告します。このイベントも10年以上続いているイベントで、楽しみにお待ち頂いているお客様もいらっしゃいます。今年は例年をかなり上回るご家族/子供さまにご参加頂きました。スタッフは昼食を食べる時間もなかったとのことですが、嬉しい限りです。
個性的な作品を沢山作って頂きました。山中湖の良い思い出にして頂ければ幸いです。

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次回は、夏休みに同じ「花の都公園」で”ホームワークスタジオ”を開催します。

皆さまのご参加を心からお持ちしています。

2018-05-11 | イベント報告

2018GWイベント「森遊び」のご報告

富士山ネイチャークラブが主催するGW恒例のイベントのご報告です。

5月4日 2018 GWの森遊び ~気分は忍者の里 2弾~ は快晴の中、               多くのご家族/子供さんにご参加頂き盛大なイベントになりました。

火起こし体験からスタート、食作り体験などなどを次々にクリアーし、後半は「森の忍者修行」に  子供も大人も挑戦、あちこちで大きな歓声が上がっていました。大自然に包まれながらの体験活動   は本当に快い。

活き活きした子供達の表情が感動ものでした。

  

  

  

   

  

  


全ての子供達が厳しくも楽しい修行を無事終了しお開きとなりました。

ご参加頂いた皆さまありがとうございました。秋にまたお会いしましょう。